【マンガ感想文】少女終末旅行を4巻まで読みました。

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作:つくみず

【一言】

少女たちが終末に旅行する、それだけなのにこの胸を打つものはなんだろう?

【ストーリー】

人類の黄昏に少女達が世界を旅をする、ただそれだけ。世界の謎が解かれる気配はあんまり無くてただただ終末世界を旅をする。食料や燃料も現地で調達、のんきなサバイバル。文明の残り香のロボットなんかも出てくるけどどこか人間臭い。いい。あとミリタリー?要素もある。

【絵】

荒削りじゃが不思議な魅力がある絵じゃ

【キャラクター】

チトとユーリの二人はお互い幼馴染?なので喋り方も自然?タメ口的な感じ。いいコンビサイモンとガーファンクル、ウッチャンナンチャン、かばんちゃんとサーバルちゃん、リコとレグに続くことのできるのはこのコンビくらいかな?

【感想】

まだ完結していないので二人の旅がどうなるか全くわかりません!でもこの物語に流れるゆっくりとした時間を感じているとどこか異国の地を旅しているような遠い世界に思いを馳せることができます。あなたもチトとユーリとあてのない旅にでかけましょう!

 

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